katachilab

Iʼ ll be the eye.

This is Swimmy's word,
Katachi lab's work.

about

かたちラボは、大阪・兵庫など関西を中心に展開するブランディングカンパニーです。
案件ごとに、仕事の進め方や関わり方は変わりますが、基本、コピーライターやクリエイティブディレクターとして関わります。企業や商品が時代とどう関係できるのか?を意識しながらブランディングの肝となる「ブランドコンセプト」や「理念」を構築し、社内ツールやパンフレット、WEBサイトなどの制作物を通して企業価値をどのように見せて、どのように届けるかまでを一気通貫で行います。
ブランディングの際に、制作までしっかり落とし込めるのがコピーライターとして、クリエイティブディレクターとして関わる最大の特徴です。

かたちラボの理念は
スイミーをヒントに

かたちラボは、レオ・レオーニの絵本「スイミー」をヒントに生まれました。
「スイミー」は、じぶんだけ違う色をした魚・スイミーが、海の中のさまざまなものを見て、その経験を生かし、他のちっちゃな魚と協力してマグロよりも大きな魚を「デザイン」し、マグロを追い払うという物語。
大きな魚をデザインする際に、スイミーは他のちっちゃな魚たちに「きみはこっち、きみはそっち」と指示し、それぞれ役割を与え、最後に黒い魚であるスイミーが「ぼくが、目になろう」と言います。この物語でスイミーが果たした役割は、いわゆるクリエイティブディレクターです。
「ミッションは何か?」「ゴールは何か?」「そのための方法は何か?」など課題や現状を整理し、他のメンバーと一緒に、最高の答えを出すこと。これは、かたちラボの仕事であり、かたちラボが唯一できることです。
余談ですが、かたちラボのロゴマークに「目」が入っているのも、スイミーを意識しています。

整理整頓をして課題やミッション、
ゴールイメージを構築。

かたちラボの仕事の多くは、企業・商品ブランディングやスタートアップ案件です。
まだ何もかたちになっていないものや、世に出て数年経ち一度立ち返る時期のもの、うまく行っているが次の展開を企てるものなど、案件やプロジェクトの状態はさまざまですがどの状態であれ、かたちラボがまず行うことは「整理整頓」。
経営者や担当者、関係者たちの話を聞き、今の時代と照らし合わせながら「課題」や「ミッション」、「ゴールイメージ」などを整理していきます。
そして整理整頓の最終段階として、これからの企業活動や商品展開、今後、企業価値をどのように見せて、どのように届けるかの軸がぶれないようにその旗印となる「コンセプト」を構築するのが最大の仕事です。

ゴールイメージ

コンセプトを構築し
パートナーと
ブランディングを。

企業・商品ブランディングで最も重要なのが、整理整頓を行い、これからの軸となる「コンセプト」の構築です。
かたちラボは、今後の企業活動や商品展開から制作に至るまで一気通貫できるコンセプトを構築する際に5つのことを意識しています。
①オリジナリティがあるか / ②明解であるか / ③市場において極端であるか / ④実行できるか / ⑤顧客との関係を生めるか これからのことを凝縮し、コンセプトをつくり、企業や商品の旗印とします。
そして、そのコンセプトのもと、パートナーのアートディレクターや制作者たちとロゴデザイン、社内ツール、パンフレットなどの顧客向けツール、WEBサイトなどを制作し、企業や商品の価値をしっかり届けることができるよう落とし込んでいきます。かたちラボは、さまざまなアートディレクターとともに企業価値の見せ方や届け方のクオリティを上げブランディングとしての効果を高めます。

コンセプト

ブランディングする理由と、
そのタイミング。

「いつブランディングに取り組めばいいのか?」という線引きは特にはありませんが、経験上、1つ言えるのはブランディングは企業にとっても中長期的なプロジェクトになります。
ブランドのコンセプトを構築し、ロゴデザインやWEBサイトを整えても、それはあくまで第1フェーズが完了したということに他なりません。第1フェーズで「どのように見せるか」ということを構築し、「どのように届けていくか」「どのように顧客と関係を生んでいくか」を実践していく次のフェーズの施策が必要です。
もちろん、ゴールイメージも含めて構築するので、そのゴールに達するまでの施策に関してかたちラボは続けて実施することができます。しかし、なぜ、すぐには効果が出ない可能性があるブランディングを行うのか?理由はただ1つ。それは、未来に投資するためです。
最初にしっかりじぶんたちのブランドイメージをつくり、足場を固め、今の時代とどのように関係できるのかを目配せしつつ、ブランディングすることで持続可能な企業や商品となり、未来でも必要とされる存在になります。そのために、ブランディングを行なうべきだと考えています。
<一気通貫できるブランドコンセプトを構築し、各フェーズで必要な施策を実施>

フェーズ

さまざまな業界の案件をする
メリットについて。

かたちラボが携わるクライアント様の領域は幅広く、特定の業界に特化したブランディングカンパニーではありません。その理由は、ある業界で得た知識やノウハウを別の業界に「輸入」することで少し視点が違う整理整頓ができ、より独自性を持ったコンセプト構築、戦略構築や企画ができるからです。
かたちラボは、ブランディングにしろ、企画・制作案件にしろ、「今の時代と関係あるか」に照らし合わせながら整理整頓を行い、コンセプトやキャッチコピーに落とし込むのでさまざまな業界の課題やフレッシュな取り組み、普遍性などを知っておき良い所を抽出し、うまくミックスさせた提案ができるよう心がけています。

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